教育方針

ごあいさつ

監修、テクニカルアドバイザー紹介

子供達は、全員生まれながらに無限の可能性を秘めています。私たちのスクールでは、その子供達を誉めて勉強でもサッカーでも他人と比べるのではなく自分の中に課した課題をクリアしていく楽しさ、協力しながら達成していく楽しさを教えます。

将来、このサッカースクールからサッカーだけでなく、様々なジャンルで活躍できる人材を輩出する為に夢を持ち、どんな環境にも適応し、どんな事にも積極的に前向きに取り組んで成長していけるような子を育てるためにサポートをしていきたいと考えています。
最後に僕の持論ですが、本気で努力する事が出来てあきらめない姿勢があれば、夢は叶うと信じています。

夢をかなえる力とサッカーの楽しさを教えます。

このメソッドでは、特に「人間として最重要な脳力」としての人間性知能HQの育成を目指しています。
この知能は「夢をかなえる脳力」と言ってもよく、今の日本を生き抜く脳力として最重要にも関わらず、教育の現場ではほとんど無視されてきました。
1時間ほどのHQを育成するという方法ですから、遊び感覚でできるという利点があり、全国に広がるポテンシャルももっています。


■アドバイザー
株式会社 人間性脳科学研究所
所 長 澤口 俊之 先生
 (現職 : 武蔵野学院大学国際 コミュニケーション学部教授
 人間性脳科学研究所 所長
 フジテレビ「ホンマでっか!?TV」出演中)

研究員 澤口 京子 先生
研究員 宮原 富士子 先生

サッカーを通し、子供たちの未来をサポートしたい

SomaHouseサッカースクール
代表 相馬れいこ

私達は、ヨーロッパでの子育てを機にSomaHouseサッカースクールを設立することに至りました。
ヨーロッパの子供たちは皆当然のようにサッカーをし、必然のようにサッカー選手を目指していました。
サッカーの原点、サッカーへの純粋な思い、家族の夢を背負って世界に羽ばたいて行く…何世代もの家族皆で楽しくサッカーをしたり観たりしている姿に親になったばかりの私達は感銘を受けました。

サッカーで子供を育てるということ、また、幸いにも夫がサッカー選手として世界で身を以て経験をしてきたことや、脳科学者 澤口俊之先生との出会いもあり、脳科学幼児教室SomaHouseキッズスクールとも連動し、このような現代の子供達にとって最高な環境を用意する事が出来ました。
ぜひたくさんの皆様と共にサッカーを通して子供達の未来をサポートしていけたらと願っております。

サッカーと脳科学

  • サッカーは、最も知能を伸ばすことに適している

    サッカーは集団スポーツの中でも最も知能を伸ばすことに適していることが2014年夏の世界的論文で証明されました。

    SomaHouseサッカースクールでは知能を直接的に伸ばす事が可能なワーキングメモリトレーニング、小さなカラーボールを活用して空間認知力、判断力トレーニングもサッカートレーニングに織り交ぜていますので、サッカーをしながら運動知能、脳知能をも上げてしまいます。
    また、反復練習でトレーニングスキルのシナプスを強化することが出来、上達することも科学的に分かっています。

  • 年齢に適したトレーニングで、運動能力の向上

    3〜9歳の年齢は脳の臨界期といわれ、脳科学トレーニングの効果が一番上がる、時期といわれています。

    SomaHouseサッカースクールでは、その3~9歳の時期は最も基礎力を高める時期、と設定してメニューを組んでいます。
    その時期に脳科学トレーニングを取り入れることによって、他のスクールではなかなか直接アプローチすることの出来ない脳の全知能の底上げ、特に運動知能をグンとUPしていきます。

    “脳科学からサッカー“はなかなか結びつけづらいかと思います。
    しかし運動神経は遺伝子が全てではありませんし、私達は、空間知能、
    判断力、ゲームコントロール力、ゲーム構成力を含め運動知能を高めながらトレーニング致します。

SH F.C.の目的及び指針


  • 人間はいつどのタイミングで能力が開花するかは分かりません。
    小さい頃にサッカーが上手いからといってプロになれる訳ではないし逆に下手だからといってなれない訳ではありません。

    重要な事は努力する姿勢と諦めない気持ちです。この能力を小さい時に培う事が最も重要な事だと考えます。


  • 昔に比べて外で安全に遊べる場所が、特に都会では少なくなりました。昔は秘密基地をつくたっり木登りをしたり、普通にしていた遊びが出来る環境が少なくなって来ています。本来、子供頃に使うべき神経回路を使わずに成長してしまっているのです。

    子供の成長はとても速く、この頃の飲み込みの早さは目を見張る物があります。自転車の乗り方は一回覚えたら忘れません。それと同様に様々な動きを経験させる事によって、神経の回路をつなぐようなトレーニングも盛り込んでいます。


  • 日本では普段の生活から人前で意見を述べたり、自分の考えを発表する場面が少ないように感じます。友達を作るときも、皆の前で何か意見を言うときも、相手の立場に立って物事を考える事もみなコミュニケーション能力が非常に重要です。

    当スクールでは、仲間と協力しながら行うトレーニングやディスカッショントレーニングを通じて自己主張をしっかりできるようにしてコミュニケーション能力の向上を図っています。


  • どんな子でも良さがありますし、何かの課題をクリアした時に皆に認められる事でその子のやる気、次の課題に向かう姿勢がぐっと高まります。

    自分自身で壁を乗り越えていく習慣をつけていく事を認める、誉める事によって子供の気持ちを引き出し手助けしていきたいと考えます。


  • 一流の選手の脳の中はどうなっているのだろうか?どういった事を考えながら、どういった回路で物事を処理しているのだろうか?
    脳科学はそれを解くヒントだと考えます。
    脳科学者 澤口俊之先生と科学の側面から考えたトレーニングも盛り込んでいます。