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2017/11/16 (木)

ディスカッションとコミュニケーションの大切さ②

〜自分の意思をしっかり伝えられること〜   ①では、言語的コミュニケーションとディスカッションについて話しました。   ②の始めは、少し非言語的コミュニケーションについて話します。   意思疎通は言葉だけではなく、いろいろなものを使って行うことができます。   サッカーにおいてもコミュニケーションは必要ですよね。   私は海外15ヶ国ぐらいにサッカー・フットサル友達がいるのですが、共通の言語を持たない人もいます。   例えば外国の友達とサッカーやフットサルをしているとき、言葉が通じなくても気持ちが通じることがあります。それは良いときも悪いときもあります。   プレーが良いときはお互い良い気分なのですが、プレーが悪いときは相手に文句を言われることがあるかもしれません。   そのとき、相手に自分はどうしたかったのか、なぜ上手くいかなかったのかを伝えることができることもコミュニケーション能力だと思います。   では、次にこれが日本人同士、つまり言葉が通じる人同士だった場合、あなたは自分の意思を伝えることができるでしょうか。   伝えられるかどうかは、自身が伝えようと思えるかどうかだと思います。   相手に意思を伝えるには、言葉だけでなく表情や身振り手振りで示したり、書いて示したり、何かを見せたりする等、色々な方法があります。   もしここで伝えることができなければ、自己主張がないと文句を言われて終わってしまうかもしれません。また、それ以降文句を言われ続けるかもしれません。問題が解決しないかもしれません。   逆にここで上手くコミュニケーションが取れたら、その後の関係は良くなるかもしれません。   自分はこうしようとしたけどできなかった。どうしたら良かったのか、どう改善すれば良いのかを聞いてみることもコミュニケーションだと思います。   反応しない、考えない、ただ言われるがままにやるのは良くないですよね。   上手く言葉にできなくても、まずは相手に伝えようという気持ちが伝われば、それは少しコミュニケーションが取れていると考えられます。   ディスカッションでは、「伝ええる練習」をします。   自分の意見を人に伝えようとする練習。上手く言葉で伝えられないときは身振り手振りをつけたり、相手の意見をしっかり聞いて反応する練習。   いろんな意見があって良いのです。まずは伝える練習。   この練習で自信が身に着けば、友達だけでなくいろいろな人と話せるようになるでしょう。   初めは緊張しますが、まずは勇気を出して手を上げるところからステップUPしていきましょう!   ③へ続く、、、