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2017/12/14 (木)

ドリブルの駆け引き

  ドリブルをするときに大切なのあ相手との駆け引きです。 まずボールを受ける前に自分が優位な状態でボールを受けれるか。 一番優位な場所を判断できているか。 より前で受けれるならドリブルをしないでシュートまでいけるかもしれないですしね。 それができないときにボールを受けてから相手との駆け引きになります。 僕もヴェルディに所属している頃に一対一の練習を死ぬほどしました。 監督が帰るのを見計らってディフェンスしてくれる後輩を探して毎日毎日一対一を繰り返してました。     やればやるほど一対一て武道みたいなもんだと思います。 相手の一瞬の隙をついてかわす。   大事なのは間合いと緩急。 全く同じフェイントをしていても重心移動がしっかりとできているかで相手の逆をとれたりとれなかったりします。     自分の得意な形をひたすら練習するしかないんですが、ただフェイントをなんとなく繰り返していても無意味です。 いつも相手が前にいると想定してしっかりやること。 実践でトライしてみること。     これが大事なことです。     テクニカルコースでは相手との駆け引きも含めてしっかりと指導していきます。