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2017/12/14 (木)

体格差のある相手との戦い方

  小学生の年代では成長の遅い早いで身長差や体格の差がすごいあるように思います。   ふつうにヘディングの競り合いをしたら負ける、ふつうに走ったらまける、球際でも勝てない。     ではどうやって戦ったらいいのでしょう。この前何かのデータで世界の足の速い選手ランキングがでていました。   1位は時速36.9キロでレアル・マドリードのベイル。 5位がドルトムントのオバメヤン 7位がクリスティアーノ・ロナウド でした。   陸上でもいい成績残せそうですよねw サッカーは、よーいどん! でスタートしなきゃいけないルールはありません。   相手の足が速いと思った時は相手よりも早くどこにボールが来るか予測して動く。1秒でも先に動ければボールを奪える可能性は高まります。   先に動ければインターセプトできるかもしれません。     スルーパスでも裏をとられないかもしれません。 相手に前を向かせないで対峙する。   これも大切です。前をむかせなければ得意のスピードも発揮できないですからね。     よくディフェンスするときにとびこむな!と指示されますが、小さいときからその守り方しかしていないと自分のボールを奪える間合いが養われません。     世界のトップ選手は飛び込んでもボールを奪えますからね。 でもそれは自分の間合いをもっているから。チャレンジをたくさんして自分の間合いをみつけていこう!     テクニカルコースでは守備のことに関しても細かい指導でプロでも通用するように指導しています。